美生学

株式会社たやま人間共育研究所
社員教育、自己啓発なら美生学

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何故、美しさが大切なのか

その当時の私は全ての事に中途半端でした。
組織のリーダーとしても、子育てに関しても、自らの人生においても・・経済的にも不安の中で生きていた私に師匠から投げかけられたテーマは「生きる美しさとは・・」でした。それを問われ美生学を知ってから人生が変わりました。


今こそ美生学の時代

経営者として美しく生きるには、サラリーマンとして美しく生きるには・・
母親として美しく生きるには、父親として美しく生きるには・・
技術の進歩に対して、心の成長は追いついているのか。便利な暮らしに豊かな人間性は備わっているのか。

美生学は、「美しい生き様」を追求します。


美しく生きた先人

先人は、和魂から成るその美学を継承しています。

鳥井 信治郎「陰徳があれば陽報あり」

鳥井信治郎が修理に出した自転車修理店に丁稚として働いていた→松下幸之助。
「この経営の真理は、原則は、私が考えるのではない。この真理は、釈迦、孔子、近い人では二宮尊徳もこれをなしている。私たちは、これらの幾多の先人が行った真理をカクテルして、飲みやすいようにしてさしあげるところに使命がある」

松下幸之助に陶酔した→稲盛和夫
「動機善なりや、私心なかりしか」

共通する英知は美生学。人として美しいか?事業は美しいか?生き様は・・。


美生学を究める

先人の生き様に学び、自らの生き様を俯瞰し、具体的な言動、所作振る舞いを実践しながら、美しい生き方を共に育みましょう。




美生学 通信

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